第二種電気工事士 学科試験 平成21年度 第二種電気工事士 筆記試験 問2: コイルに100[V],50[Hz]の交流電圧を加えたら6[A]の電流が流れた。このコイルに100[V],60[Hz]の交流電圧を加えたときに流れる電流[A]は。
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平成21年度 第二種電気工事士 筆記試験
Q 22 / 50
コイルに100[V],50[Hz]の交流電圧を加えたら6[A]の電流が流れた。このコイルに100[V],60[Hz]の交流電圧を加えたときに流れる電流[A]は。
ただし,コイルの抵抗は無視できるものとする。
解説
平成21年度 第二種電気工事士 筆記試験 問2「コイルに100[V],50[Hz]の交流電圧を加えたら6[A]の電流が流れた。こ…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 5
問題の解説
抵抗が無視できるコイルなので電流は誘導性リアクタンス X_L=2πfL だけで決まり、X_L は周波数に比例する。50Hzで6A流れていたので、60Hzではリアクタンスが 60/50=1.2倍になり電流は逆比例して小さくなる。I=6×(50/60)=5A となる。