第二種電気工事士 学科試験 平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問25: 電気計器の目盛板に図のような記号があった。記号の意味として,正しいものは。
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平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 2525 / 50
電気計器の目盛板に図のような記号があった。記号の意味として,正しいものは。

解説
平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問25「電気計器の目盛板に図のような記号があった。記号の意味として,正しいものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「検査方法」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 可動鉄片形で目盛板を水平に置いて使用する。
問題の解説
図左の記号は固定コイル内の鉄片が動く『可動鉄片形』を表す。図右の『┴(横線と縦線)』は計器を水平に置いて使用することを示す記号。両者を合わせると『可動鉄片形で目盛板を水平に置いて使用する』となる。
選択肢ごとの解説
- ア誘導形で水平。動作原理の記号が誘導形(円板)とは異なり誤り。
- イ整流形で鉛直。原理も置き方の記号も合わず誤り。
- ウ可動鉄片形で水平。記号の組合せに一致し正しい。
- エ可動鉄片形で鉛直。原理は合うが、置き方の記号は水平を示すため誤り。