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第二種電気工事士 学科試験 平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験48: ⑱で示す部分に流れる負荷の電流を測定するためのものは。

平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4848 / 50
⑱で示す部分に流れる負荷の電流を測定するためのものは。
問題2 配線図(鉄筋コンクリート造アパート及び店舗)問48の選択肢画像

解説

平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問48「⑱で示す部分に流れる負荷の電流を測定するためのものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 図中のニ

問題の解説

⑱の負荷電流を運転状態のまま測るには、電線をはさんで電流を読むクランプ形電流計(クランプメータ)を用いる。回路計(テスタ)・照度計・接地抵抗計では負荷電流をこの方法で測定できない。

選択肢ごとの解説

  • 回路計(テスタ)。配線を切らずに負荷電流を測る用途には向かず不適。
  • 照度計。明るさを測る計器で、電流測定はできず不適。
  • 接地抵抗計。接地抵抗を測る計器で、負荷電流測定には使えず不適。
  • クランプ形電流計。電線をはさんで負荷電流を測れ、⑱の測定に適し正しい。

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