第二種電気工事士 学科試験 平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問47: ⑰で示す部分に取り付ける器具は。
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平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4747 / 50
⑰で示す部分に取り付ける器具は。



解説
平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問47「⑰で示す部分に取り付ける器具は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 図中のロ
問題の解説
⑰は分電盤結線図で200Vの分岐に当たり、図記号は過負荷保護付の漏電遮断器。写真のうちAC100/200V用で過負荷保護機能を備えた2極の漏電遮断器が正しい。過負荷保護のないもの(漏電遮断器・過負荷保護なし)や、分電盤用の定格表示が異なるものとは区別する。
選択肢ごとの解説
- ア過負荷保護のない漏電遮断器(100V用)。過電流保護がなく⑰の記号に合わず不適。
- イAC100/200V用・過負荷保護付の漏電遮断器。⑰の図記号と200V回路に一致し正しい。
- ウ定格15Aの分電盤用漏電遮断器。⑰(200V分岐)の器具としては定格・仕様が合わず不適。
- エ定格20Aの分電盤用漏電遮断器。仕様の表示が⑰の図記号の器具と一致せず不適。