第二種電気工事士 学科試験 平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問35: ⑤で示す図記号の器具を用いる目的は。
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平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3535 / 50
⑤で示す図記号の器具を用いる目的は。

解説
平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問35「⑤で示す図記号の器具を用いる目的は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 過電流と地絡電流を遮断する。
問題の解説
⑤は過負荷保護付の漏電遮断器(分電盤の主開閉器)。過電流(過負荷・短絡)を検出して遮断する機能と、地絡(漏電)電流を検出して遮断する機能の両方を備える。よって目的は『過電流と地絡電流を遮断する』。
選択肢ごとの解説
- ア不平衡電流を遮断する。漏電遮断器は地絡電流を検出するもので、不平衡電流を遮断する器具ではない。
- イ地絡電流のみを遮断する。過負荷保護付なので過電流も遮断でき、『のみ』は誤り。
- ウ短絡電流のみを遮断する。地絡(漏電)も遮断するため『のみ』は誤り。
- エ過電流と地絡電流を遮断する。過負荷保護付漏電遮断器の機能に一致し正しい。