第二種電気工事士 学科試験 平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問34: ④で示す洋室のコンセントへ至る配線用遮断器の定格電流の最大値[A]は。
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平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3434 / 50
④で示す洋室のコンセントへ至る配線用遮断器の定格電流の最大値[A]は。

解説
平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問34「④で示す洋室のコンセントへ至る配線用遮断器の定格電流の最大値[A]は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 20
問題の解説
④は洋室のコンセントへ至る分岐回路で、分電盤結線図では100Vの一般コンセント分岐に当たる。一般的なコンセント分岐回路の配線用遮断器の定格は最大20A(15Aまたは20A)。よって定格電流の最大値は 20A。
選択肢ごとの解説
- ア15。使える値だが最大ではないため、最大値の問いには不適。
- イ20。一般コンセント分岐回路の遮断器定格の上限で正しい。
- ウ30。30A回路は専用大容量用で、一般コンセント分岐の上限を超え誤り。
- エ40。一般コンセント分岐回路では用いず誤り。