第二種電気工事士 学科試験 平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問40: ⑩で示す部分の最少電線本数(心線数)は。
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平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4040 / 50
⑩で示す部分の最少電線本数(心線数)は。

解説
平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問40「⑩で示す部分の最少電線本数(心線数)は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 5
問題の解説
⑩の部分を複線図に展開し、電源側の接地・非接地線、スイッチへ送る線とスイッチからの戻り(負荷へ)、さらに先の器具へ渡る線を数えると、必要な心線数は最少で5本となる。配線の分岐とスイッチ制御の戻り線を漏れなく数えるのがポイント。
選択肢ごとの解説
- ア3。スイッチ戻り線や送り線を数え落とした少なすぎる本数で誤り。
- イ4。1本不足しており誤り。
- ウ5。電源2線とスイッチ・負荷の渡り線を正しく数えた本数で正しい。
- エ6。重複して数えた多すぎる本数で誤り。