第二種電気工事士 学科試験 平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問6: 金属管工事で,低圧屋内配線に,管内に直径1.6[mm]の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)を5本収めて施設した場合,電線1本当たりの許容電流[A]は。 ただし,周
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平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 66 / 50
金属管工事で,低圧屋内配線に,管内に直径1.6[mm]の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)を5本収めて施設した場合,電線1本当たりの許容電流[A]は。
ただし,周囲温度は30[℃]以下,電流減少係数は0.56とする。
解説
平成23年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問6「金属管工事で,低圧屋内配線に,管内に直径1.6[mm]の600Vビニル絶縁電線(…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配電・設計」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 17
問題の解説
直径1.6mm軟銅線の基準許容電流は31A。これに管内5本収容の電流減少係数0.56を掛けて 31×0.56=17.36A。小数点以下を7捨8入して、電線1本当たりの許容電流は 17A となる。
選択肢ごとの解説
- ア15。係数の掛け方や基準値を取り違えた小さすぎる値で誤り。
- イ17。31A×0.56=17.36を丸めた値で正しい。
- ウ19。丸め方や基準値を誤った値で誤り。
- エ21。減少係数の効きを小さく見積もった過大な値で誤り。