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第二種電気工事士 学科試験 平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験12: 電気工事の作業と,その作業で使用する工具の組合せとして,誤っているものは。

平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 1212 / 50
電気工事の作業と,その作業で使用する工具の組合せとして,誤っているものは。

解説

平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問12「電気工事の作業と,その作業で使用する工具の組合せとして,誤っているものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「機器・材料・工具」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 薄鋼電線管を切断する作業とプリカナイフ

問題の解説

プリカナイフは金属製可とう電線管(プリカチューブ)を切断する工具で、硬い薄鋼電線管の切断には使えない。薄鋼電線管の切断には金切りのこ(弓のこ)を用いる。よって「薄鋼電線管の切断とプリカナイフ」の組合せが誤り。

選択肢ごとの解説

  • キャビネットの穴あけとノックアウトパンチャの組合せは正しい。金属箱の穴あけに使う。
  • 薄鋼電線管の切断にプリカナイフは使えず誤り。これが答え。金切りのこを使う。
  • 木造天井板の穴あけと羽根ぎりの組合せは正しい。木材の大径穴に使う。
  • 電線等のたるみ取りと張線器の組合せは正しい。線を緊張させる工具。

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