第二種電気工事士 学科試験 平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問14: 水銀灯に用いる安定器の使用目的は。
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平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 1414 / 50
水銀灯に用いる安定器の使用目的は。
解説
平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問14「水銀灯に用いる安定器の使用目的は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「機器・材料・工具」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 照度を安定させる。
問題の解説
水銀灯などの放電灯は、点灯後にそのままでは電流が増え続けてしまう負特性をもつ。安定器はこの放電電流を適正値に制限して、ランプを安定して点灯させ照度を安定させるために用いる。力率改善や雑音防止が主目的ではない。
選択肢ごとの解説
- ア放電電流を制限して照度(点灯)を安定させるのが安定器の主目的。これが正しい。
- イ力率改善は進相コンデンサの役割で、安定器本来の使用目的ではない。
- ウ雑音(電波障害)防止は雑音防止用コンデンサ等の役割で、安定器の目的ではない。
- エ光束を増やすことは安定器の目的ではない。電流を制限する部品である。