第二種電気工事士 学科試験 平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問24: 直読式接地抵抗計を用いて,接地抵抗を測定する場合,被測定接地極Eに対する補助接地極P(電圧用)及びC(電流用)の配置として,適切なものは。
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平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 2424 / 50
直読式接地抵抗計を用いて,接地抵抗を測定する場合,被測定接地極Eに対する補助接地極P(電圧用)及びC(電流用)の配置として,適切なものは。

解説
平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問24「直読式接地抵抗計を用いて,接地抵抗を測定する場合,被測定接地極Eに対する補助接地…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「検査方法」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 図中のハ
問題の解説
直読式接地抵抗計では、被測定接地極E・電圧用補助接地極P・電流用補助接地極Cを、E—P—Cの順に約10m間隔でほぼ一直線に配置して測定する。電位差が安定する適正な間隔と並び順にすることで正しい接地抵抗が得られる。
選択肢ごとの解説
- アP—E—Cの並びは誤り。Eを端にしてE—P—Cの順に並べる。
- イE—C—Pの並びは誤り。中央が電圧極Pになるよう配置する。
- ウE—P—Cを約10mずつ直線に並べる配置が正しい。
- エC・PをEから扇状に近接配置するのは誤り。直線上に等間隔で並べる。