第二種電気工事士 学科試験 平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問45: ⑮で示す部分の接地抵抗を測定するものは。
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平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4545 / 50
⑮で示す部分の接地抵抗を測定するものは。



解説
平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問45「⑮で示す部分の接地抵抗を測定するものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 図中のニ
問題の解説
⑮の部分は機器の接地極(接地工事)の接地抵抗を測定する箇所で、接地抵抗計を用いる。接地抵抗計は補助接地棒2本と色分けされたリード線が付属するのが特徴で、回路計(テスタ)やクランプメータとは用途が異なる。
選択肢ごとの解説
- ア回路計(アナログテスタ)は電圧・抵抗等の測定用で、接地抵抗測定には使わない。
- イクランプメータは負荷電流や漏れ電流の測定用で、接地抵抗計ではない。
- ウ回路計の一種で、接地抵抗の測定には適さない。
- エ補助接地棒とリード線が付いた接地抵抗計で、接地抵抗を測れる。これが正しい。