第二種電気工事士 学科試験 平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問46: ⑯で示す部分に取り付ける器具は。
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平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4646 / 50
⑯で示す部分に取り付ける器具は。



解説
平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問46「⑯で示す部分に取り付ける器具は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 図中のハ
問題の解説
⑯の部分には、過負荷保護機能と漏電遮断機能を兼ね備えた漏電遮断器(過負荷保護付)を取り付ける。テストボタンや漏電表示をもつのが特徴で、過電流のみを遮断する配線用遮断器や、電磁開閉器・電力量計とは区別する。
選択肢ごとの解説
- ア電磁開閉器(マグネットスイッチ)で、主幹の漏電遮断器とは用途が異なる。
- イ電力量計(計器用変流器付)で、開閉・遮断器ではない。
- ウテストボタン付きの漏電遮断器(過負荷保護付)で、⑯に取り付ける。これが正しい。
- エ配線用遮断器で過電流のみ遮断し、漏電遮断機能がなく⑯には合わない。