第二種電気工事士 学科試験 平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問34: ④で示す図記号の器具を用いる目的は。
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平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3434 / 50
④で示す図記号の器具を用いる目的は。

解説
平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問34「④で示す図記号の器具を用いる目的は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 過電流を遮断する。
問題の解説
④の図記号Bは配線用遮断器(MCB)で、分岐回路の過電流(過負荷・短絡)を検出して回路を遮断する器具。地絡(漏電)を検出する機能はもたない。過電流のみを遮断するのが目的となる。
選択肢ごとの解説
- ア不平衡電圧を遮断するものではない。配線用遮断器は過電流を遮断する。
- イ地絡電流の遮断は漏電遮断器の役割で、配線用遮断器の目的ではない。
- ウ過電流を遮断するのが配線用遮断器の目的。これが正しい。
- エ過電流と地絡の両方を遮断するのは漏電遮断器(過負荷保護付)で、Bではない。