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第二種電気工事士 学科試験 平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験36: ⑥で示す部分は屋外灯の自動点滅器である。図記号の傍記表示として,正しいものは。

平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3636 / 50
⑥で示す部分は屋外灯の自動点滅器である。図記号の傍記表示として,正しいものは。
問題2 配線図(木造2階建住宅)

解説

平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問36「⑥で示す部分は屋外灯の自動点滅器である。図記号の傍記表示として,正しいものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. A(3A)

問題の解説

⑥は屋外灯の自動点滅器で、図記号の傍記表示は『A』を用いる。容量3Aと併記してA(3A)と表す。自動点滅器(A)・タイムスイッチ(T)・リモコンスイッチ(R)など、傍記文字で器具を見分ける。

選択肢ごとの解説

  • A(3A)が正しい。自動点滅器の傍記表示はA。
  • L(3A)は誤り。Lは負荷等を示す記号で自動点滅器ではない。
  • T(3A)はタイムスイッチの傍記で、自動点滅器ではない。
  • P(3A)はパイロットランプ等の表示で、自動点滅器ではない。

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