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第二種電気工事士 学科試験 平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験47: ⑰で示す部分の工事において,使用されることのないものは。

平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4747 / 50
⑰で示す部分の工事において,使用されることのないものは。
問題2 配線図(木造2階建住宅)問47の選択肢画像

解説

平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問47「⑰で示す部分の工事において,使用されることのないものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 図中のイ

問題の解説

⑰は薄鋼電線管(E19)にIV線を通す金属管工事の部分で、金属製アウトレットボックス・絶縁ブッシング・金属管用ボックスコネクタなどを用いる。合成樹脂製(露出形)のボックスは金属管工事では使われないため、これが使用されることのないものにあたる。

選択肢ごとの解説

  • 合成樹脂製の露出ボックスで、金属管工事では使われない。これが答え。
  • 金属製アウトレットボックスは金属管工事で使われる。
  • 絶縁ブッシングは管端で電線被覆を保護するのに使われる。
  • 金属管用のボックスコネクタは管とボックスの接続に使われる。

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