第二種電気工事士 学科試験 平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問48: ⑱で示す部分の工事において,使用されることのない工具は。
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平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4848 / 50
⑱で示す部分の工事において,使用されることのない工具は。



解説
平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問48「⑱で示す部分の工事において,使用されることのない工具は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 図中のハ
問題の解説
⑱は金属管工事の部分で、管を切る金切りのこ(弓のこ)、切り口を整える平やすり、電線を通す呼び線挿入器などを用いる。塩化ビニル管(合成樹脂管)用のパイプカッタは金属管には使えないため、使用されることのない工具となる。
選択肢ごとの解説
- ア平やすりは金属管切り口の面取り・バリ取りに使う。使われる。
- イ金切りのこ(弓のこ)は金属管の切断に使う。使われる。
- ウ塩ビ管用カッタは合成樹脂管用で、金属管工事では使われない。これが答え。
- エ呼び線挿入器(通線器)は管内に電線を通すのに使う。使われる。