第二種電気工事士 学科試験 平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問49: ⑲で示す部分の天井内のジョイントボックス内において,接続をすべて圧着接続とする場合,使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで,適切なものは。
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平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4949 / 50
⑲で示す部分の天井内のジョイントボックス内において,接続をすべて圧着接続とする場合,使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで,適切なものは。



解説
平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問49「⑲で示す部分の天井内のジョイントボックス内において,接続をすべて圧着接続とする場…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 図中のイ
問題の解説
⑲のジョイントボックス内の各接続点について、つながる電線の本数と太さからリングスリーブの大きさ(小/中)を判定して個数を数える。電線の合計断面積が小さい接続は小スリーブ、大きい接続は中スリーブを用い、この箇所では小2個・中2個の組合せが必要最少となる。
選択肢ごとの解説
- ア小2個・中2個が正しい組合せ。各接続点の電線本数・太さから求まる。
- イ小3個・中2個は小スリーブの数が多く、最少にならない。
- ウ小1個・中3個はスリーブの大小判定が合わず不適。
- エ小4個・中1個は接続点ごとの太さ判定と合わず不適。