第二種電気工事士 学科試験 平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問7: 図のような単相3線式回路で,電線1線当たりの抵抗が0.1[Ω],負荷に流れる電流がいずれも10[A]のとき,この電線路の電力損失[W]は。 ただし,負荷は抵抗負
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平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 77 / 50
図のような単相3線式回路で,電線1線当たりの抵抗が0.1[Ω],負荷に流れる電流がいずれも10[A]のとき,この電線路の電力損失[W]は。
ただし,負荷は抵抗負荷とする。

解説
平成23年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問7「図のような単相3線式回路で,電線1線当たりの抵抗が0.1[Ω],負荷に流れる電流…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配電・設計」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 80
問題の解説
この回路は外側2線間(200V)の負荷にも10A流れる。上側電線(L1)には100V負荷10Aと200V負荷10Aが重なり 20A、下側電線(L2)にも同様に 20A 流れる。中性線は上下の100V負荷電流が打ち消し合って 0A。電力損失は各線で I²R を合計し、20²×0.1+20²×0.1+0²×0.1=40+40+0=80W となる。