第二種電気工事士 学科試験 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問26: 測定器の用途に関する記述として,誤っているものは。
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平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 2626 / 50
測定器の用途に関する記述として,誤っているものは。
解説
平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問26「測定器の用途に関する記述として,誤っているものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「検査方法」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 検電器で三相交流の相順(相回転)を調べる。
問題の解説
三相交流の相順(相回転)を調べるのは検相器の役割で、検電器は充電の有無を確認する器具。したがって検電器で相順を調べるという記述が誤り。クランプ形電流計で負荷電流、回路計で導通試験、回転計で回転速度を測るのはいずれも正しい。
選択肢ごとの解説
- アクランプ形電流計で負荷電流を測るのは正しい用途。
- イ回路計(テスタ)で導通試験を行うのは正しい用途。
- ウ回転計で電動機の回転速度を測るのは正しい用途。
- エ相順を調べるのは検相器で、検電器ではない。これが誤り。