第二種電気工事士 学科試験 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問46: ⑯で示す回路の絶縁抵抗を測定するものは。
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平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4646 / 50
⑯で示す回路の絶縁抵抗を測定するものは。



解説
平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問46「⑯で示す回路の絶縁抵抗を測定するものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 図中のイ
問題の解説
⑯の回路の絶縁抵抗を測るには絶縁抵抗計(メガー)を用いる。回路計(テスタ)・照度計・検電器は絶縁抵抗の測定には使えない。メガーは直流の試験電圧を加えて絶縁抵抗[MΩ]を読む計器。
選択肢ごとの解説
- ア絶縁抵抗計(メガー)で、絶縁抵抗の測定に使う正しい計器。
- イ回路計(テスタ)は電圧・抵抗等の測定用で、絶縁抵抗の測定には使わない。
- ウ照度計は明るさを測る器具で、絶縁抵抗測定には用いない。
- エ検電器は充電の有無を確認するもので、絶縁抵抗は測れない。