第二種電気工事士 学科試験 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問45: ⑮で示すジョイントボックス部分の工事を,リングスリーブE形による圧着接続で行う場合に用いる工具として,不適切なものは。
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平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4545 / 50
⑮で示すジョイントボックス部分の工事を,リングスリーブE形による圧着接続で行う場合に用いる工具として,不適切なものは。



解説
平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問45「⑮で示すジョイントボックス部分の工事を,リングスリーブE形による圧着接続で行う場…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 図中のハ
問題の解説
⑮のE形リングスリーブの圧着には、刻印(○・小・中・大)が付く黄色柄のリングスリーブ用圧着工具を使う。赤柄の圧着工具は絶縁被覆付端子(裸圧着端子)用で、E形リングスリーブの圧着には不適切。
選択肢ごとの解説
- ア手動油圧式圧着器は太い圧着接続に使え、用途として不適切ではない。
- イ黄色柄のリングスリーブ用圧着工具はE形圧着に適し、適切。
- ウ赤柄の圧着工具は裸圧着端子用で、E形リングスリーブには不適切。これが該当。
- エペンチは補助的に使える一般工具で、不適切とは言えない。