第二種電気工事士 学科試験 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問35: ⑤の部分の電路で倉庫の引込口に開閉器が省略できないのは,電路の長さが何メートルを超える場合か。
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平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3535 / 50
⑤の部分の電路で倉庫の引込口に開閉器が省略できないのは,電路の長さが何メートルを超える場合か。

解説
平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問35「⑤の部分の電路で倉庫の引込口に開閉器が省略できないのは,電路の長さが何メートルを…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 15
問題の解説
引込口の開閉器は、その先の屋内電路の長さが15m以下であれば省略できる。よって電路の長さが15mを超える場合に開閉器を省略できなくなる。⑤の倉庫引込口でも基準は15m。
選択肢ごとの解説
- ア8mは別の分岐の規定値で、引込口開閉器省略の基準ではない。
- イ10mは該当しない。引込口開閉器の省略限度は15m。
- ウ15mを超えると開閉器を省略できない。これが正しい。
- エ20mは基準を超えており、省略可否の境界ではない。