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第二種電気工事士 学科試験 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験9: 図のように定格電流60[A]の過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して,7[m]の位置に過電流遮断器を施設するとき,a−b間の電線の許容電流の最小値[A

平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 99 / 50
図のように定格電流60[A]の過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して,7[m]の位置に過電流遮断器を施設するとき,a−b間の電線の許容電流の最小値[A]は。
問9の図

解説

平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問9「図のように定格電流60[A]の過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して,…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配電・設計」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 21

問題の解説

分岐点から過電流遮断器までが7mで、3mを超え8m以下に当たる。この場合、分岐線の許容電流は幹線を保護する過電流遮断器の定格の35%以上でよい。よって 60×0.35=21A が最小値。

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