第二種電気工事士 学科試験 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問8: 図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.1[Ω],抵抗負荷に流れる電流がともに10[A]のとき,この電線路の電力損失[W]は。
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平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 88 / 50
図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.1[Ω],抵抗負荷に流れる電流がともに10[A]のとき,この電線路の電力損失[W]は。

解説
平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問8「図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.1[Ω],抵抗負荷に…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配電・設計」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 20
問題の解説
上下の負荷電流がともに10Aで平衡しているため、中性線の電流は0Aで損失に寄与しない。電力損失は外側2線分のみで P=2×I²R=2×10²×0.1=20W。