goukaku.dev

第二種電気工事士 学科試験 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験7: 図のような単相2線式配線において,抵抗負荷に10[A]の電流が流れたとき,線路の電圧降下を1[V]以下にするための電線の太さの最小値[mm²]は。 ただし,電線

平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 77 / 50
図のような単相2線式配線において,抵抗負荷に10[A]の電流が流れたとき,線路の電圧降下を1[V]以下にするための電線の太さの最小値[mm²]は。 ただし,電線の抵抗は,断面積1[mm²],長さ1[m]当たり0.02[Ω]とする。
問7の図

解説

平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問7「図のような単相2線式配線において,抵抗負荷に10[A]の電流が流れたとき,線路の…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 14

問題の解説

電線抵抗は 1mあたり 0.02/A[Ω](Aは断面積)。単相2線式なので往復2線分で電圧降下 e=2×35×10×(0.02/A)=14/A。これを1V以下にするには A≧14。よって最小の太さは 14mm²。

平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 の過去問一覧に戻る・問7

第二種電気工事士 学科試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

第二種電気工事士 学科試験 合格.dev を App Store でダウンロード