第二種電気工事士 学科試験 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問39: ⑨で示す部分に使用するコンセントの極配置(刃受)は。
←
平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3939 / 50
⑨で示す部分に使用するコンセントの極配置(刃受)は。



解説
平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問39「⑨で示す部分に使用するコンセントの極配置(刃受)は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 図中のロ
問題の解説
⑨は単相200V回路のコンセントなので、200V(250V)用接地極付の極配置を選ぶ。横向きの刃受と接地極を備えた配置が正しい。100V用2極や三相用、引掛形の極配置は当てはまらない。
選択肢ごとの解説
- ア100V用の2極配置で、200V回路の⑨には合わない。
- イ横向き刃受+接地極の単相200V用極配置で正しい。
- ウ引掛形(抜け止め)の極配置で、ここには該当しない。
- エ三相用の極配置で、単相200Vの⑨には合わない。