第二種電気工事士 学科試験 平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問50: ⑳で示す部分に使用される器具は。
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平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 5050 / 50
⑳で示す部分に使用される器具は。



解説
平成24年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問50「⑳で示す部分に使用される器具は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 図中のニ
問題の解説
⑳は三相電動機の始動・停止を制御する部分で、電磁接触器と熱動継電器(サーマル)を組み合わせた電磁開閉器を使う。タイムスイッチ・漏電遮断器・電動機本体とは役割が異なる。
選択肢ごとの解説
- アタイムスイッチは時刻制御用で、電動機の開閉器ではない。
- イ漏電遮断器は地絡保護用で、電動機の運転制御を行うものではない。
- ウ三相誘導電動機の本体で、制御に使う器具そのものではない。
- エ電磁開閉器(接触器+サーマル)で、電動機の運転・停止に使い正しい。