第二種電気工事士 学科試験 平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問44: ⑭で示す部分の天井内のジョイントボックス内において,接続をすべて圧着接続とする場合,使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで,適切なものは。 ただし,使
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平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4444 / 50
⑭で示す部分の天井内のジョイントボックス内において,接続をすべて圧着接続とする場合,使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで,適切なものは。
ただし,使用する電線はVVF1.6-2Cとし,ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けるものとする。



解説
平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問44「⑭で示す部分の天井内のジョイントボックス内において,接続をすべて圧着接続とする場…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 図中のイ
問題の解説
⑭の天井内ジョイントボックスで、経由する各電線(VVF1.6-2C)の接続箇所を複線図で展開して数えると、接続する心線本数に応じてリングスリーブ小と中を使い分ける。本問では小1個と中2個の組合せが最少で適切となる。1.6mm2本接続は小、本数が多い接続は中を用いる。
選択肢ごとの解説
- ア小1個+中2個。各接続の本数に合った最少構成で正しい。
- イ中3個では小で足りる接続にも中を使っており最少でない。
- ウ中3個の構成は本問の接続本数に対し過大で不適。
- エ小2個+中2個は数が合わず最少構成ではない。