第二種電気工事士 学科試験 平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問45: ⑮で示すVVF用ジョイントボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合,使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで,適切なものは。 ただし,使用する電
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平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4545 / 50
⑮で示すVVF用ジョイントボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合,使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで,適切なものは。
ただし,使用する電線はVVF1.6-2Cとし,ジョイントボックスを経由する電線は,すべて接続箇所を設けるものとする。



解説
平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問45「⑮で示すVVF用ジョイントボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合,使用…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 図中のハ
問題の解説
⑮のVVF用ジョイントボックスで、経由する各電線(VVF1.6-2C)の接続箇所を複線図で展開し、接続する心線本数ごとに2本用・3本用などの差込形コネクタを割り当てて最少個数を数える。本問では3個と1個の組合せが最少で適切となる。
選択肢ごとの解説
- ア個数・種類の組合せが最少構成と一致しない。
- イコネクタの種類別個数が本問の接続数に合わず不適。
- ウ3個+1個の組合せで、各接続本数に合った最少構成で正しい。
- エ個数が過不足で、最少構成ではない。