第二種電気工事士 学科試験 平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問47: ⑰で示す部分の負荷電流を測定するものは。
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平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4747 / 50
⑰で示す部分の負荷電流を測定するものは。



解説
平成25年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問47「⑰で示す部分の負荷電流を測定するものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 図中のニ
問題の解説
⑰の負荷電流(運転中の電流)を測るには、電線を1本挟んで電流を読むクランプメータ(クランプ形電流計)を用いる。接地抵抗計・絶縁抵抗計(MΩ)・回路計(テスタ)は負荷電流を流れたまま測る用途には向かない。
選択肢ごとの解説
- ア接地抵抗計で、補助接地棒を使う器具。負荷電流の測定用ではない。
- イ絶縁抵抗計(MΩ)で、絶縁抵抗を測る器具。負荷電流測定用ではない。
- ウ回路計(テスタ)で、負荷電流を流したまま測る用途には適さない。
- エクランプメータで、電線を挟んで負荷電流を測れる。これが正しい。