第二種電気工事士 学科試験 平成25年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問36: ⑥で示す図記号の器具を用いる目的は。
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平成25年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3636 / 50
⑥で示す図記号の器具を用いる目的は。

解説
平成25年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問36「⑥で示す図記号の器具を用いる目的は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 過電流と地絡電流を遮断する。
問題の解説
⑥は過負荷保護付の漏電遮断器(BE)。地絡電流(漏電)を検出して遮断するだけでなく、過電流(過負荷・短絡)も検出して遮断する。よって過電流と地絡電流の両方を遮断する目的で用いる。
選択肢ごとの解説
- ア地絡電流のみを遮断する。過負荷保護付なので過電流も遮断でき不十分。
- イ不平衡電流を遮断する。動作原理の説明として不適切。
- ウ過電流のみを遮断する。地絡も検出するため不十分。
- エ過電流と地絡電流を遮断する。過負荷保護付漏電遮断器の目的で正しい。