第二種電気工事士 学科試験 平成25年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問6: 図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.1[Ω]のとき,a−b間の電圧[V]は。
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平成25年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 66 / 50
図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.1[Ω]のとき,a−b間の電圧[V]は。

解説
平成25年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問6「図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.1[Ω]のとき,a−…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配電・設計」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 104
問題の解説
両側の負荷が等しい10Aで平衡しているため、中性線の電流は0で中性線には電圧降下が生じない。a-b間の電圧は電源の片側105Vから上側電線の電圧降下 10×0.1=1V だけを引いて 105-1=104V となる。