第二種電気工事士 学科試験 平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問11: 低圧電路に使用する定格電流20[A]の配線用遮断器に40[A]の電流が継続して流れたとき,この配線用遮断器が自動的に動作しなければならない時間[分]の限度(最大
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平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 1111 / 50
低圧電路に使用する定格電流20[A]の配線用遮断器に40[A]の電流が継続して流れたとき,この配線用遮断器が自動的に動作しなければならない時間[分]の限度(最大の時間)は。
解説
平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問11「低圧電路に使用する定格電流20[A]の配線用遮断器に40[A]の電流が継続して流…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配電・設計」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 2
問題の解説
定格20Aの配線用遮断器に40A(定格の2倍=200%)が流れた場合、定格電流30A以下の配線用遮断器は2分以内に動作しなければならない。動作しなければならない時間の限度は 2分。
選択肢ごとの解説
- ア1。動作時間の限度を短く取り違えた値で誤り。
- イ2。30A以下の遮断器が200%電流で動作すべき時間の限度で、正しい。
- ウ4。これは125%(1.25倍)電流時の60分側ではなく、200%の2分とは異なり誤り。
- エ60。125%電流(定格の1.25倍)で動作すべき時間の限度で、本問の200%とは別の条件で誤り。