第二種電気工事士 学科試験 平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問12: 絶縁物の最高許容温度が最も高いものは。
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平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 1212 / 50
絶縁物の最高許容温度が最も高いものは。
解説
平成26年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問12「絶縁物の最高許容温度が最も高いものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「機器・材料・工具」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 600V 架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)
問題の解説
絶縁物の最高許容温度はビニル(IV・VVR)が60℃、二種ビニル(HIV)が75℃、架橋ポリエチレン(CV)が90℃。最も高いのは架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)。
選択肢ごとの解説
- アHIV(二種ビニル)。許容温度は75℃で、CVより低く最高ではない。
- イIV(ビニル)。許容温度60℃で低く、最高ではない。
- ウVVR(ビニルシースケーブル)。絶縁はビニルで60℃、最高ではない。
- エCV(架橋ポリエチレン)。許容温度90℃で最も高く、正しい。