第二種電気工事士 学科試験 平成27年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問39: ⑨で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として許容される最小値[MΩ]は。
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平成27年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3939 / 50
⑨で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として許容される最小値[MΩ]は。

解説
平成27年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問39「⑨で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として許容される最小値[MΩ]は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 0.1
問題の解説
⑨は分電盤の分岐回路部分で、1φ3W100/200V系では対地電圧は100V(150V以下)。電技で定める最小絶縁抵抗は、対地電圧150V以下で0.1MΩ。よって許容される最小値は0.1MΩとなる。
選択肢ごとの解説
- ア0.1MΩ。対地電圧150V以下の回路の最小値で正しい。
- イ0.2MΩ。対地電圧150V超300V以下の値で、本回路には当てはまらず誤り。
- ウ0.3MΩ。300V超の値で誤り。
- エ0.4MΩ。規定値に該当せず誤り。