第二種電気工事士 学科試験 平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問6: 図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.1Ωのとき,a−b間の電圧[V]は。
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平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 66 / 50
図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.1Ωのとき,a−b間の電圧[V]は。

解説
平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問6「図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.1Ωのとき,a−b間…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配電・設計」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 100
問題の解説
上側負荷20A・下側負荷10Aの不平衡負荷。中性線には差の 20−10=10A が流れる。a−b間電圧は、電源電圧103Vからa線の降下20×0.1=2Vと中性線の降下10×0.1=1Vを引いて 103−2−1=100V となる。
選択肢ごとの解説
- ア99V。中性線の電圧降下を二重に数えるなどした誤り。
- イ100V。103−2−1で正しい。
- ウ101V。中性線の降下を無視した値で不適。
- エ102V。両方の降下を見落とした誤り。