第二種電気工事士 学科試験 平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問7: 金属管による低圧屋内配線工事で,管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)4本を収めて施設した場合,電線1本当たりの許容電流[A]は。 ただし,周囲
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平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 77 / 50
金属管による低圧屋内配線工事で,管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)4本を収めて施設した場合,電線1本当たりの許容電流[A]は。
ただし,周囲温度は30℃以下,電流減少係数は0.63とする。
解説
平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問7「金属管による低圧屋内配線工事で,管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「機器・材料・工具」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 22
問題の解説
直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線の基準許容電流は35A。管内に4本収めると放熱が悪くなるため電流減少係数0.63を掛けて 35×0.63≒22A が1本当たりの許容電流となる。
選択肢ごとの解説
- ア17A。1.6mm相当の基準値で計算した誤り。
- イ22A。35A×0.63で正しい。
- ウ30A。減少係数を掛けていない値に近く不適。
- エ35A。これは補正前の基準許容電流そのもので、4本収めた値ではない。