第二種電気工事士 学科試験 平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問8: 図のような三相3線式回路で,電線1線当たりの抵抗値が0.15Ω,線電流が10Aのとき,この電線路の電力損失[W]は。
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平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 88 / 50
図のような三相3線式回路で,電線1線当たりの抵抗値が0.15Ω,線電流が10Aのとき,この電線路の電力損失[W]は。

解説
平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問8「図のような三相3線式回路で,電線1線当たりの抵抗値が0.15Ω,線電流が10Aの…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配電・設計」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 45
問題の解説
三相3線式の電線路の電力損失は、3本の電線で生じるので P=3×I²×R。P=3×10²×0.15=3×100×0.15=45W となる。1線当たりの損失 I²R=15Wを3倍する点に注意する。