第二種電気工事士 学科試験 平成29年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問42: ⑫で示すVVF用ジョイントボックス部分の工事を,リングスリーブE形による圧着接続で行う場合に用いる工具として,適切なものは。
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平成29年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4242 / 50
⑫で示すVVF用ジョイントボックス部分の工事を,リングスリーブE形による圧着接続で行う場合に用いる工具として,適切なものは。



解説
平成29年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問42「⑫で示すVVF用ジョイントボックス部分の工事を,リングスリーブE形による圧着接続…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 図中のロ
問題の解説
⑫の接続をリングスリーブE形で圧着するには、リングスリーブ用圧着工具(握り部が黄色のもの)を用いる。柄が黄色の圧着ペンチがリングスリーブ専用で、刻印(○・小・中・大)を付けて圧着する。柄が赤や青の工具は裸圧着端子用や差込形コネクタ用などで適さない。
選択肢ごとの解説
- ア握り部が赤系の圧着工具で、裸圧着端子用などでありリングスリーブE形には適さない。
- イ握り部が黄色のリングスリーブ用圧着工具で正しい。
- ウ握り部が青系の工具で、リングスリーブE形の圧着には適さない。
- エ握り部が青系の別工具で、本接続には適さない。