第二種電気工事士 学科試験 平成29年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問43: ⑬で示す電線管相互を接続するために使用されるものは。
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平成29年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4343 / 50
⑬で示す電線管相互を接続するために使用されるものは。



解説
平成29年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問43「⑬で示す電線管相互を接続するために使用されるものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 図中のハ
問題の解説
⑬で示す部分はねじなし電線管(E19)相互の接続なので、止めねじ付きのねじなしカップリングを用いる。両端の止めねじを締めて管同士を電気的・機械的に接続する。ねじ切りした厚鋼用カップリングや合成樹脂管用カップリングは適さない。
選択肢ごとの解説
- ア内側がねじ切りされた金属カップリングで、ねじあり厚鋼電線管用。ねじなし管には適さない。
- イ灰色の合成樹脂管用カップリングで、金属電線管の接続には適さない。
- ウ止めねじ付きのねじなしカップリングで、ねじなし電線管相互の接続に適し正しい。
- エ異種管接続用などの別カップリングで、本問のねじなし管相互接続には適さない。