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第二種電気工事士 学科試験 平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験2: コイルに100V,50Hzの交流電圧を加えたら6Aの電流が流れた。このコイルに100V,60Hzの交流電圧を加えたときに流れる電流[A]は。 ただし,コイルの抵

平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 22 / 50
コイルに100V,50Hzの交流電圧を加えたら6Aの電流が流れた。このコイルに100V,60Hzの交流電圧を加えたときに流れる電流[A]は。 ただし,コイルの抵抗は無視できるものとする。

解説

平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問2「コイルに100V,50Hzの交流電圧を加えたら6Aの電流が流れた。このコイルに1…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

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問題の解説

抵抗を無視できるコイルなので電流は誘導性リアクタンス X_L=2πfL だけで決まり、X_L は周波数に比例する。50Hzでの X_L=100÷6Ω。60Hzでは周波数が60/50倍になり X_L も60/50倍になるので、電流は逆に50/60倍になる。よって I=6×50÷60=5A。

選択肢ごとの解説

  • 4A。周波数比の掛け方を誤った値で不適。
  • 5A。X_Lが周波数比60/50倍となり電流は6×50/60=5Aで正しい。
  • 6A。周波数が変わっても電流不変とした誤りで不適。
  • 7A。リアクタンスと周波数の比例関係を逆に扱った値で不適。

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