第二種電気工事士 学科試験 平成30年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問12: 低圧の地中配線を直接埋設式により施設する場合に使用できるものは。
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平成30年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 1212 / 50
低圧の地中配線を直接埋設式により施設する場合に使用できるものは。
解説
平成30年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問12「低圧の地中配線を直接埋設式により施設する場合に使用できるものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「施工方法」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)
問題の解説
地中に直接埋設できるのはシース(外装)を備えたケーブルで、選択肢中ではCV(架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル)が該当する。IV・DV・OWはいずれも絶縁電線で地中直接埋設には使用できない。
選択肢ごとの解説
- アCVケーブル。外装を持つため直接埋設に使用でき正しい。
- イIV(ビニル絶縁電線)。絶縁電線で地中埋設不可。
- ウDV(引込用絶縁電線)。架空引込用で地中埋設不可。
- エOW(屋外用絶縁電線)。架空配電用で地中埋設不可。