第二種電気工事士 学科試験 令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問33: ③で示す部分の小勢力回路で使用できる電線(軟銅線)の導体の最小直径[mm]は。
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令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 3333 / 50
③で示す部分の小勢力回路で使用できる電線(軟銅線)の導体の最小直径[mm]は。

解説
令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問33「③で示す部分の小勢力回路で使用できる電線(軟銅線)の導体の最小直径[mm]は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 0.8
問題の解説
③の小勢力回路(チャイム・ベル等の弱電回路)に使用できる電線(軟銅線)の導体の最小直径は 0.8mm と定められている。0.5mmは規定未満で使えず、1.2mm・1.6mmは規定は満たすが「最小」ではない。よって最小直径は 0.8mm。
選択肢ごとの解説
- ア0.5mm。小勢力回路の最小直径0.8mmに満たず使えないため誤り。
- イ0.8mm。小勢力回路に使える軟銅線の最小直径で正しい。
- ウ1.2mm。使用は可能だが最小値ではないため誤り。
- エ1.6mm。使用は可能だが最小値ではないため誤り。