第二種電気工事士 学科試験 令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問35: ⑤で示す部分の電線と大地間の絶縁抵抗として,許容される最小値[MΩ]は。
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令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 3535 / 50
⑤で示す部分の電線と大地間の絶縁抵抗として,許容される最小値[MΩ]は。

解説
令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問35「⑤で示す部分の電線と大地間の絶縁抵抗として,許容される最小値[MΩ]は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 0.1
問題の解説
⑤の部分は対地電圧150V以下の回路で、電線と大地間の絶縁抵抗の最小許容値は 0.1MΩ である。対地電圧150V以下0.1MΩ、150〜300V0.2MΩ、300V超0.4MΩという基準のうち最も低い区分に当たる。よって 0.1MΩ。
選択肢ごとの解説
- ア0.1MΩ。対地電圧150V以下の回路の絶縁抵抗最小値で正しい。
- イ0.2MΩ。これは対地150V超300V以下の値で、この部分には過大で誤り。
- ウ0.4MΩ。300V超の値で該当せず誤り。
- エ1.0MΩ。基準値に該当せず誤り。