第二種電気工事士 学科試験 令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問34: ④で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。
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令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 3434 / 50
④で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。

解説
令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問34「④で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 波付硬質合成樹脂管
問題の解説
④の注記にある『FEP』は波付硬質合成樹脂管(波付硬質ポリエチレン管)を表す記号で、地中埋設等に用いる可とう性のある管である。硬質塩化ビニル電線管(VE)や耐衝撃性硬質塩化ビニル管(HIVE)とは別物で、ここでは波付硬質合成樹脂管が正しい。
選択肢ごとの解説
- ア硬質塩化ビニル電線管。記号はVEでFEPとは異なり該当しない。
- イ耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管。記号HIVEでFEPではない。
- ウ耐衝撃性硬質塩化ビニル管。FEPの示す管ではない。
- エ波付硬質合成樹脂管。注記『FEP』が表す管で正しい。