第二種電気工事士 学科試験 令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問40: ⑩で示す引込線取付点の地表上の高さの最低値[m]は。 ただし,引込線は道路を横断せず,技術上やむを得ない場合で,交通に支障がないものとする。
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令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 4040 / 50
⑩で示す引込線取付点の地表上の高さの最低値[m]は。
ただし,引込線は道路を横断せず,技術上やむを得ない場合で,交通に支障がないものとする。

解説
令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問40「⑩で示す引込線取付点の地表上の高さの最低値[m]は。 ただし,引込線は道路を横断…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 2.5
問題の解説
引込線取付点の地表上の高さは原則4m以上だが、道路を横断せず技術上やむを得ない場合で交通に支障がないときは2.5mまで下げてよい。本問はその条件に当たるため最低値は2.5mとなる。
選択肢ごとの解説
- ア2.0m。緩和しても下限は2.5mで、2.0mは低すぎ誤り。
- イ2.5m。やむを得ない場合の緩和後の最低値で正しい。
- ウ3.0m。緩和条件下の最低値より高く、最低値ではない。
- エ3.5m。最低値ではなく誤り。