第二種電気工事士 学科試験 令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問32: ②で示す配線工事に使用できない電線の記号(種別)は。
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令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 3232 / 50
②で示す配線工事に使用できない電線の記号(種別)は。

解説
令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問32「②で示す配線工事に使用できない電線の記号(種別)は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. IV
問題の解説
②はFEP管(波付硬質合成樹脂管)による地中埋設配線。地中電線路にはケーブルを使用しなければならず、IV(600Vビニル絶縁電線)は単なる絶縁電線で地中埋設には使用できない。VVF・VVR・CVはケーブルなので使用できる。
選択肢ごとの解説
- アVVF。ケーブルで地中(管内)に使用でき、答えではない。
- イVVR。丸形ビニルケーブルで使用でき、答えではない。
- ウIV。絶縁電線でケーブルではなく地中埋設に使用できない(これが答え)。
- エCV。架橋ポリエチレンケーブルで使用でき、答えではない。