第二種電気工事士 学科試験 令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問33: ③で示す図記号の器具の種類は。
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令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 3333 / 50
③で示す図記号の器具の種類は。

解説
令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問33「③で示す図記号の器具の種類は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 位置表示灯を内蔵する点滅器
問題の解説
③の図記号は点滅器に位置表示灯を内蔵したもの(傍記H)で、スイッチが切のとき内蔵ランプが点灯して暗がりでも位置がわかる「位置表示灯内蔵スイッチ(ほたるスイッチ)」である。確認表示灯内蔵(入のとき点灯)とは点灯条件が逆で、熱線式・遅延スイッチでもない。
選択肢ごとの解説
- ア熱線式自動スイッチ。人感センサ式で、この図記号とは異なる。
- イ遅延スイッチ。切操作後に遅れて切れるもので別物。
- ウ確認表示灯を内蔵する点滅器。入のとき点灯するもので、位置表示灯とは逆。
- エ位置表示灯を内蔵する点滅器。切のとき点灯し位置を示すもので正しい。