第二種電気工事士 学科試験 令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問35: ⑤で示す機器の定格電流の最大値[A]は。
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令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 3535 / 50
⑤で示す機器の定格電流の最大値[A]は。

解説
令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問35「⑤で示す機器の定格電流の最大値[A]は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 20
問題の解説
⑤はL-1盤の分岐回路用配線用遮断器(B)。一般的な分岐回路(15A・20A回路)に用いる配線用遮断器の定格電流の最大値は20A である。これより大きい25Aや30Aは標準の分岐回路用遮断器の値ではない。
選択肢ごとの解説
- ア15A。分岐用として使われるが最大値ではない。
- イ20A。一般分岐回路の配線用遮断器の最大定格で正しい。
- ウ25A。標準の分岐回路用遮断器の定格にない値。
- エ30A。30A回路は専用で、ここでの最大値ではない。